御菓子司・お食事処|すがも園は季節に合わせて毎日おいしいおつき合い

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨 3-20-17
(TEL) 03-3917-2450(代) / (FAX) 03-3917-0490

営業時間
平日: 午前9時~午後5時
「4の付く日」: 午前7時~午後6時

開運塩大福

開運塩大福は、伊豆大島産の自然海塩「海の精」と、厳選された十勝産の小豆を使った自然素材100%の大福です。

原材料へのこだわり

  • 自然海塩「海の精」特約店

    ご存じですか?
    塩の違い

    「海の精」 は手間と時間を重ねた母なる海のエキスです。

  • 十勝産・小豆

    豆の王国「十勝産の小豆」は割れやシワがない、粒ぞろいの小豆 です。

  • お米

    産地にこだわった
    お米を使用しています。

塩の豆知識

天日塩は自然塩?

製法的には自然塩ですが、成分的には違います。日本に大量輸入されているメキシコやオーストラリアの天日塩は、塩化ナトリウム以外のミネラルが0.5%も含まれていません。世界各地の天日塩のほとんども、多くても2%程度。ミネラル豊富な自然海塩を作るには、それ相応の手間と技術が必要なのです。

岩塩は自然塩?

自然にできたという意味では自然塩です。しかし、岩塩は塩化ナトリウムの純度が極めて高く、成分的に自然塩とはいえません。自然塩はやはり、海水から直接生産した自然海塩が一番です。

自然海塩「海の精」(伊豆大島産)

当店の「開運塩大福」には、黒潮に洗われた伊豆大島産「海の精」を使っています。
海水を手間と時間をかけて濃縮した「海の精」は豊富なミネラルを多分に含み、ほのかな苦味と甘味を兼ね備えた健康食品です。

大福餅(塩大福)の歴史

 はじめは腹太餅とか、うずら餅と言った。あずき「あん」を餅でくるんだ形状から称した物だが出来たのは、元禄年間一六八八年~一七○四年または明和年間一七六四年~一七七二年と言われ、いずれも辻商いで屋台などで商っていた。安永年間一七七二年~一七八一年になると餅饅頭ともよばれ、もち米を蒸してつき上げ、餅の皮は一層きめが細かくなめらかに仕上げられた大福餅となったのは、ほぼ寛政年間一七八九年~一八○一年とみられる。
冬の夜寒に焼大福を売り歩いて好評であったことが寛政紀聞に記されている。
塩味のつぶし餡から砂糖のこし餡に変わったのもその頃である。大福長者のように白くて福々しいので庶民に長く愛されてきた。
(ジャポニカ百科事典より抜粋)